2017.6.21

三年ぶりの天皇杯

最強の矛を擁する“先輩”と対戦

「ブリオベッカ浦安」として初めて出場した天皇杯はとても印象深いものとなりました。1回戦で韮崎アストロズ(山梨県代表)に大勝し、2回戦の相手はJ1リーグの柏レイソル。対戦当時J1で首位を走っていたレイソルと、JFL最下位と苦しんでいたブリオベッカ浦安。立場もチーム状況も全く異なる両チームでしたが、同じ千葉県の“先輩”を相手に臆することなく真っ向から挑みました。

レイソルは、3ヶ月前までドイツ・ブンデスリーガでプレーしていた元日本代表の細貝萌や、ディエゴ・オリベイラ(現FC東京)などが先発。序盤から劣勢に回り、前半は耐え抜いたものの後半開始直後にブラジル人FWハモン・ロペスにゴールを許し0-1。後半アディショナルタイムにこの日唯一の決定的なチャンスを迎えましたがシュートは無情にも枠へ飛ばず。最小点差で破れジャイアントキリングはなりませんでした。

地力ではるかに上回る相手に対して90分間通して粘りを見せましたが、勝負を分けたのは圧倒的な身体能力と技術を持つブラジル人FWでした。

​(文:Koyo ODANI)

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