クラブ初の天皇杯一回戦突破

二回戦で強豪・浦和レッズと対戦

2014.7.12

2014年、2年連続2度目となる天皇杯出場を勝ち取った浦安SC(ブリオベッカの前身)は、1回戦でJ3リーグのグルージャ盛岡と対戦し、1-0で勝利。天皇杯での勝利、公式戦におけるJクラブからの勝利はいずれも初めてのことでした。その1週間後に行われた2回戦。対戦相手はJ屈指の強豪浦和レッズ。結果は2-8の大敗でしたが、当時のベストメンバーを揃えた浦和に対し、浦和が放った「15」本のシュートに対して浦安は「13」、前半37分に一時同点としたMF上松瑛(現ガイナーレ鳥取)のゴールなどで善戦しました。

 

​クラブはこの2014シーズンから元日本代表の都並敏史をテクニカルディレクターとして招聘。トップチーム強化に着手し、翌15年に「JFL」参入を果たしました。選手たちにとってこの浦和レッズ戦は、大きな自信をつける重要な試合となりました。

​(文:Koyo ODANI)

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